体臭対策.com(ホーム)口臭に関係する主な病気>舌がん


舌がん

初期段階では舌の表面がざらざらする程度で目立ちませんが、症状が進行すると、舌の縁が痛む、ただれる、しこりがある、食べ物がしみるように感じるなどの症状が現れます。
>>舌がんとは(病気診断サイト)

 

舌がんの主な症状

・舌の表面がざらざらする。

・舌の縁が痛みを伴う、ただれる、しこりがある、食べ物がしみるように感じる。

・強い口臭、吐血などの症状が現れる。

 

舌がんの治療法

舌がんが初期の段階であれば放射線治療が主体となって行われますが、進行しているがんには手術療法と放射線治療が併せて行われます。
手術は舌の部分切除、舌全体の摘出、下あごを含めた切除など、がんの進行具合や程度によって選択されます。
大部分を切除した場合には物を飲み込むことが困難となるため再建手術が必要となり、この再建手術は患者本人の前腕部や腹部の筋肉や皮膚などの組織を切除して、欠損した部分に併せた皮弁をつくることになります。

 

 

 症状から診断する場合はコチラ