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フケ症

フケとは古くなった頭皮の角質細胞のことをいい、フケが出ることは生理的な減少です。「フケ症」とは、異常にフケが多く、痒みを伴うものをいいます。

 

フケ症の症状

フケ症は「乾燥タイプ」と「脂漏タイプ」とに大別されます。

「乾燥タイプ」

・乾いたフケが出ます。
・過度の洗髪や、頭を強く掻いたりすることによってフケが生じます。

「脂漏タイプ」

・頭を掻いた時などに、爪の中にフケがたまっていることがあります。
・フケ症の多くがこの「脂漏タイプ」である

 

 

フケ症の治療法

洗髪の方法が間違っているためにフケ症を引き起こしている可能性があります。
シャンプーなどは低刺激のものを選択するようにし、正しい洗髪を心がけるようにしましょう。
 (正しい洗髪の方法はコチラ)

シャンプーや洗髪の方法を変えても症状が改善されない場合は皮膚科の受診が必要となります。
一般的にフケ症には、マラセチア菌を殺すケトコナゾールという抗真菌剤が用いられるもので、この抗真菌剤にはローションとクリームの2種類があります。
かゆみや頭皮の炎症が強い場合には、ステロイド剤の塗り薬を併用する場合もあります。

症状から診断する場合はコチラ