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足の臭いを防ぐポイント

夏場よりも冬の方が足の臭いが気になるとされています。特に女性の場合はブーツなどを履くことで、ムレやすい季節といえます。ここでは、足の臭いを防ぐポイントをご紹介します。

6つのポイント

急に靴を脱がなりといけないような場面になっても困らないように、日常生活において下記のポイントを意識するようにしましょう。

 

1:制汗剤を利用する

スプレーやクリームなどの制汗剤を足の裏や指の間に塗り、汗を抑えます。制汗剤を塗った後は十分に乾かしてから靴をはきましょう。
また、靴の内側に防水スプレーを吹きかけておくと、足の汗が靴に染み込みにくくなるため、靴の中での湿気を防ぐことができます。


2:ムレを防止する

靴を履くときは、素足ではなく靴下やストッキングを履いてから、靴を着用するようにしましょう。
靴下を履いているだけでもムレを防止することができます。
汗をかいたら靴下をすぐにはき変えることが理想的です。


3:消臭する

消臭剤(スプレータイプなど)や、ストッキングの上から汗を拭き取るシートタイプなどを利用しましょう。
靴の着脱時、または臭いに気が付いたときに、こまめに消臭します。


4:インナーソール(中敷)で汗を吸収

吸汗性のあるインナーソール(中敷)を靴に入れることによって、足のムレを軽減することができます。
このインナーはスペアをいくつか用意して、使用したものはすぐに乾燥させるようにしましょう。


5:靴の消臭

脱いだ靴はスプレータイプの抗菌剤や消臭剤などを吹きかけて乾燥させましょう。
また、一日中履いていた靴には乾燥剤を入れて2日程度、陰干しをするのが理想的です。


6:身の回りのものを利用する

靴の中に十円玉を入れることで、靴の臭いを除去することが出来ます。
また、お菓子の乾燥剤や使用済みの使い捨てカイロなども除湿効果があります。